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2006年6月30日 (金)

大収穫。

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今朝は大収穫。というのも、相棒が週末を利用して出張から帰ってきたので、せめて収穫の醍醐味を味わってもらおうと、けなげな私(笑)の計らいだった。

写真は、加茂茄子(丸くて大きい方)、へた紫茄子、四葉きゅうり(イボイボが多い)、ズッキーニ、桂白瓜、剣先なんば、トゥインクル(ミニトマト)。今日の収穫野菜である。

収穫はまだ先になるが、鹿ケ谷かぼちゃ、加賀太きゅうり、トマピー、ハバネロ、ししとう、オクラ、セロリも成長中だ。

と野菜の品種を並べたが、実は今朝から二人で記憶とネットを頼りに植えた苗が、何だったのかを確かめていた。今更・・・なのだが、品種を知らずに私は育てていた。

同じ胡瓜系でも、桂白瓜は地這いきゅうりで、上に伸びていかないのを最初は知らず、一生懸命蔓を上に向ける作業をしていた私。何とか小さめだが、無事収穫できた。他の胡瓜より虫(ウリハムシ)が多くて困っていたが、何とか収穫できた。

もう一つ問題が発覚した。私が、ピーマンと思い育てていたものが、しし唐だったのである。しし唐ならば、とっくに収穫できる大きさだ。ピーマンと思っていたから、育て育てと見守っていたのに、結果は、育ちすぎのしし唐・・・。

へた紫茄子は、しし唐の似の前を免れた。もう少しで、加茂なすのように成長するのを待つところだった。

とにもかくにも、今日の収穫に満足、満足、大満足。

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2006年6月28日 (水)

雨笑花。

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「雨笑花」と書いて「アジサイ」と読んでも良いのかな、と。

6月の残り数日は、お休みとなった。

今までの職場を卒業し、新たな第一歩を踏み出す間のショートバケーション。

昨日の雨に生き返る思いだろうな、と考えながら去年と同じ場所を訪れた。

帰って写真を見たら、青い色ばかり。ピンクも紫もあったはずなのに・・・。

私はきっとこの色が好きなんだ、と気づいて笑ってしまった。

サイドバーのアルバムに「紫陽花2006」を追加したので、覗いてくださると嬉しいです(*^^)v

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2006年6月26日 (月)

嬉しいこと。

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土曜日に嬉しい贈り物が届きました。キリンラガービール1ケース。

先月応募したコンテストに当選しました。1等の18名は1万5千円分の温泉チケット。2等の20名が、このキリンビール1ケースだったのです。応募総数は1098通。地方の企画(福井)だったので、当りやすかったのが良かったのでしょうね。

コンテスト名は「父へ母へ贈る言葉コンテスト」。一筆啓上みたいな短いメッセージを考えるものでした。

倹約生活も軌道にのっていない私(^^ゞとしては、ビール1ケースは嬉しい限りです!

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写真は、ラタトゥイユです。私流は、椎茸、葱、大根などの和野菜(と思う)を入れることかな。我が家の畑で採れたのは、今のところズッキーニだけなのが少々残念・・・。

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2006年6月20日 (火)

自然美。

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そっと葉っぱに隠れて渦を巻く。

      

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これでもか!ギュッとすがりつく。

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2006年6月18日 (日)

水先案内人。

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なんだかとても愛らしかった・・・。

ただそれだけ。

ただそれだけの些細な感動。

感動は明日への水先案内人。

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2006年6月17日 (土)

アダムとイヴ。

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ズッキーニのアダムとイヴです。

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右のアルバムに薔薇を追加しました。

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昨日の新聞で、25歳の女性が交差点で91歳の女性とぶつかり、転倒した91歳の女性が後遺症のため起こした賠償裁判の記事があった。裁判結果は、700万程を25歳の女性が負う判決であった。

両者ともお互いに気づかなかったというのだ、交差点だというのに。

若い女性は、携帯電話でメールでもしていたのだろうか。老婆は、下ばかり見て歩いていたのだろうか。常識的には弱者が老婆だということで、上述のような判決が下ったようである。

日常起こりうる一瞬の出来事で、700万とは・・・。この世の中、ボーッと歩くこともままならないような気がしてきた・・・。

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2006年6月16日 (金)

ズッキーニ part2

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本日は、ズッキーニをフライにしてみました。

なんと、フライにすると皮の部分が南瓜っぽいではないですか。ズッキーニが南瓜の仲間であることを実感した味わい方ですね。

ズッキーニ料理といえばラタトゥイユが思い浮かびますが、あえてそれを後回しにしました。今度収穫した時は、挑戦してみます!

胡瓜は、もう4、5本収穫しました。漬物とサラダ、なんば味噌ディップと新鮮さを味わいました!

(写真は携帯でパシャリ)

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2006年6月14日 (水)

ズッキーニ。

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今朝、我が家のズッキーニを初収穫しました。

成長が著しく、昨日収穫したほうが良かったかなと思うほどの大きさです。

写真左↑の真ん中のズッキーニをご覧ください。双子のズッキーニです。

その手前の小さいのは、受粉できずこれ以上大きくなる可能性がないので採りました。

ズッキーニは、自分で受粉できないことも多いため、雄花の花粉を雌花につける作業が必要です。しかも、雄花と雌花が同時に咲いていれば良いのですが、そんな日ばかりでもありません。そういう時は、雄花を摘んで冷蔵庫に保管し、雌花が咲いたら受粉することが必要になります。私も先週行いました。その結果がこのズッキーニ達です。

今週は、会社をお休みしておりますので毎朝様子を見に畑へ行っておりました。休みでなければ出来ないことです。

収穫したズッキーニの1本を早速、朝ごはんのおかずに。

半分は、シンプルにオリーブオイルで炒めて塩で味付け。

もう半分は鶏肉と一緒にオリーブオイルで炒めてから、とろけるチーズとマヨネーズをのせてオーブンで焼きました。

食感は滑らかでみずみずしく、胡瓜とナスを足して2で割ったような感じでした。ズッキーニは南瓜の仲間と聞いたことがあるのですが、南瓜という感じはしませんでした.

自分で育ててて自分で料理したので、美味しさに愛おしさも加わってGOOD!と言うほかありませんね(*^^)v

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2006年6月11日 (日)

100円のお惣菜。

今月末で今の会社を辞めることになり、新たな職探しをしなければならない。

が、年も年だし正社員で待遇もよく働こうなんて高望みは出来ない。

そこで、倹約生活に挑んでみようと思っている。そう、あくまで、節約ではなく倹約という言葉にこだわって楽しくいきたい。今まで「金は天下のまわりモノ」と豪語して衝動買いすることも多かった私に、果たしてどれだけ出来るか疑問であるが、出来ることから頑張ってみようかな、と。自分では前向きなつもりである。

昨日、スーパーで「100円のお惣菜」を買った。相棒が出張中なので作るより買ったほうが倹約になるかも、と勝手に考えた結果である。

その「100円のお惣菜」とは、「甘エビの唐揚げ」である。6尾くらい入っていただろうか。大きさもまずまず。旬には生で食すのが美味と言われている甘エビであるが、生来私は生よりも火をいれた海老が好きなのと、頭からポリポリという食感に心を奪われて買い物かごいきとなった。

「甘エビの唐揚げ」は、ミソの味もほんのりして揚がり具合もよかった。

ふと、インターネットで甘エビを調べてみると、なんと甘エビは「雌雄同体」で「2年半から4年は雄でその後雌に変化する」とのこと。それが普通なのであり障害ではないのである。

先日テレビで「姓同一性障害」について語っているヒトの番組を観た。上手く言えないが、もしかするとこれは「障害」と呼んではいけないのではないだろうかと思った。少数ではあるがこれも人間のあり方なのかもしれない、と。

100円のお惣菜。

甘エビについて新しく知ることができたことや、考えをめぐらすきっかけを作ってくれたことを思えば、これは十分倹約になっているのではないだろうか、と満足する私である。

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写真は全然関係ない薔薇です(^^ゞ

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2006年6月 6日 (火)

光と影。

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今読んでいる「ダ・ヴィンチ・コード」。折りしも薔薇の咲き誇る季節、ちょうど薔薇の話が出てきた。

秘密の花・・・薔薇。

私には、艶やかで華やかと思うに過ぎなかった花。西洋の歴史のなかでその花は私の知らぬ世界を生きてきたのだな、と。

薔薇の中の光と影が、世界の中の光と影に重なった瞬間・・・。

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2006年6月 5日 (月)

赤と白。

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村上さんも逮捕・・・。「ずる賢い」というのは彼の代名詞かしらと思ったのは私だけ?

「ダ・ヴィンチ・コード」やっと上巻を読み終えました。最初の数ページに1ヶ月くらいかかったかな。洋物はとりかかるまでが時間がかかる、私。中下巻は1週間でいけるかしら?

やっぱり映画の前に読みたい・・・。

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2006年6月 4日 (日)

・・・。

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先日、営業車を走らせていたときのことです。

ナイターがはじまったラジオからふと私の頭に入ってきた言葉がありました。

「焼きたてのパンのようなふわふわな打球です!」

・・・。・・・。・・・。

いくら想像しようとしても、打球が焼きたてのパンのような?は、想像できない。

ラジオの実況アナウンサーの表現はオーバーなのは承知しておりますが、ちょっとこれはいただけない、意識しすぎでは・・・と思うのは私だけ?

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写真は、富樫バラ園での1枚。白と赤のコントラストに挑戦してみました!

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薔薇の季節。

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薔薇だけど可憐に撮れたかな・・・と思った2枚。白い薔薇もあったのだけど、白は写真にするのが難しいデス。

「赤い花摘んであの人にあげよ あの人の髪にこの花刺してあげよ 赤い花 赤い花 あの人の髪に 咲いてゆれるだろう お陽さまのように♪」

昔懐メロ特集で覚えたような・・・もと歌は聴いたことがないかも。

このページで思わず口ずさんでしまいました・・・。

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2006年6月 3日 (土)

野菜くん。

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我が家の野菜くん。約1ヶ月でここまで大きくなりました。

きゅうり君、ピーマンくん、トマトちゃん、ズッキーニさんの写真です。そのほかに茄子べえ、かぼちゃっ子もおります。少々元気のないオクラ娘が心配です。

田んぼだったところなので、粘土質の土。おまけに水はけが悪い。雨が降ったら畝と畝の間がプール状態。そんな日々でしたが、1ヶ月あまりよく頑張ったものだと褒めてあげたい野菜くんたちです。

苗を植えるとすぐに我が相棒は、東京へ2ヶ月の出張が決まり、私は畑の面倒なんて見られないゾ・・・と。ほとんど何も出来ない私のもと、よくここまで育ったものです。生命力というものは凄い!

今度は梅雨を乗り越えられるか・・・が心配なのです。再び、野菜くんたちの生命力に期待するのみです。

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